NEWS & EVENTS

「公務研究セミナーin霞が関」
下記の省庁名をクリックしてください。
アガルートアカデミー&CIMAアカデミー共催
​霞が関省庁別少人数説明会

今年も実施します!

 アガルート&CIMAアカデミー主催の省庁別少人数説明会は、すべて1省庁単独の説明会です。説明会の基本スタイルは講演会+少人数座談会となっており、1省庁に対してこれだけ時間をかけて実施しているところはめったに見られません。それゆえ、官僚志望の方はもちろん、まだ漠然としている方にとって、ご自身の進路を考えるのに最適な場であると自負しております。なお、収容人員の都合上、説明会は全て予約制とさせていただいています。応募者多数の場合は、CIMA生およびアガルート生優先とさせていただきますので、ご了承ください。

財務省本省少人数制説明会&座談会レポート

 

 11月27日(水)にCIMAアカデミー&アガルート・アカデミー共催霞が関省庁別少人数説明会第1弾として、財務省本省説明会が開催されました。はじめに、後藤優弥・大臣官房秘書課課長補佐よる『これからの日本と世界のために、何ができるのか』と題する1時間ほどの御講演が行われました。

 この時期の予備校や大学での説明会はどの省庁も業務の紹介が中心になることが多いのですが、うちが経済区分を中心とした予備校であることに加え、今回の参加者が受講生ばかりだったことも手伝い、我が国の現状と将来ビジョンについて、学部上級レベルで学ぶ財政学・国際金融理論から解き明かす内容になりました。

 我が国の財政状況の話から始まり、ドーマー条件、プライマリーバランス、国債発行と金融政策の関係、経常収支…どの話も全て学部レベルの講義で学ぶことですから、個々の理論は皆聞いたことがあり知識として頭に入ってるはずです。ただ、この時期の学生はまだ知識と現実が上手く結びつかないのも事実で、言われればわかるけれど、自分の言葉で現実を読み解くことができていない様子が目立ちました(まあ、これは私の責任でもありますね。鍛え直さないと…)。現実に起こっていることに対して当事者意識を持って臨んでいる人には、今回の話は非常に有意義な内容だったと思います。事実、内容を理解するのに必死だった学生も、財務省のスケールの大きさと面白さについてはしっかり認識できたようでした。就活だけでなく、大学での勉学との向き合い方を再考する契機になったのではないでしょうか。

 後半は、吉越文関税局総務課 企画係長心得および亀遊竹虎・大臣官房秘書課 調査係員も加わり、1時間弱の座談会が行われました​。毎回のことでもありますが、質疑応答ではおとなしかった学生も、座談会になると積極的に質問し、気がつけば終了予定時刻を大幅に超え、21時半近くになってしまいました。でも、学生の反応を見る限り、皆非常に満足していたようでした。
 
内閣府少人数制説明会

日時:12月13日(金)18時半~(2時間程度)

講演者:前田 佐恵子 内閣府大臣官房人事課企画官

会場:アガルートアカデミー 飯田橋ラウンジ

地図はこちら

少人数制説明会のため完全予約制とさせていただきますので、ご理解くださいますよう、よろしくお願いいたします。

下記は昨年度実施した説明会のレポートになります。興味のある方は是非ご覧ください

内閣府はどのような組織で何を行っているのかなど、内閣府の基本からわかりやすく説明します。
行政の現場で活躍する職員の講演や座談会を予定しています。
ぜひ、足をお運びください!

【コメント】

木村 俊孝 大臣官房総務課課長補佐

 12月21日(金)にCIMAアカデミー&アガルート・アカデミー共催霞が関省庁別少人数説明会第4弾として、内閣府説明会が開催されました。はじめに、昨年の説明会と同様、加藤卓生・大臣官房人事課企画官よる『日本の指針をどう描くか ~内閣府の役割、官庁エコノミストの仕事~』と題する40分ほどの御講演が行われました。御講演では、加藤様ご自身の経歴の紹介ならびに経済財政政策や暮らしの政策の経験談を通じて、官庁エコノミストの仕事の面白さや、省庁横断的な政策の旗振り役である内閣府の魅力についてお話しくださいました。

 後半は、武藤 裕雄・政策統括官(経済財政運営担当)付参事官(国際経済担当)付政策企画専門職による『これからの「経済」の話をしよう~内閣府経済部局の業務について~』と題する御講演が行われました。御講演では、入省後これまで経験されてきた、中長期試算や経済財政白書、国際機関との関わりなど、内閣府の経済部局の業務の日々についてお話して下さいました。
 その後、座談会が行われ、現在担当の国際経済分野ならびに業務における国際機関との関わりに関する質問については武藤様が、採用・人事関連の質問については、同行の大臣官房人事課の櫻井綾様が対応されました​。
 他省庁の説明会同様、座談会になると参加者も積極的に質問し、あっという間に終了予定時刻を迎えました。その後も個人的に相談する学生もおり、結局21時半近くになってしまいました。でも、学生の反応を見る限り、皆非常に満足していたようでした。

『受験ジャーナル』からのお知らせ

 

 総合職志望者の方にはあまり関係ないかもしれませんが、『2021年度版 過去問ダイレクトナビ』が発売されます
この本にはCIMAアカデミーも関わっており、最新年度の経済分野の過去問解説は池田講師が執筆しています。

 画面をクリックすると、実務教育出版社さんのHPに移動しますので、詳細はそちらをご覧ください。

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「公務研究セミナーin霞が関」(内閣府)のご案内
 

内閣府採用担当の方より、公務研究セミナーのお知らせが届きました。

内閣府では、業務説明会を12月2日(月)に内閣府庁舎(中央合同庁舎第8号館)にて開催いたします。採用担当者からの内閣府についての概要説明や、ベテラン職員の講演、若手職員との座談会など、内閣府の説明会にお越しいただいたことのない方から、既に何度もお越し頂いている方にまで内閣府の魅力を感じていただけるコンテンツを用意しております。

 画面をクリックすると、内閣府特設サイトHPに移動しますので、詳細はそちらをご覧ください。

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「公務研究セミナーin霞が関」(財務省)のご案内
 

財務省本省採用担当の方より、12月2日(月)に開催される「公務研究セミナー」のお知らせが届きました。

 財務省本省では、12月2日(月)に財務省本庁舎にて、幹部職員による特別講演を開催します!財務省の政策、キャリアパスのスケールの大きさ、そして職員の熱い思いを感じてください。財務省に足を運んで頂いた皆さんに、充実した時間をお届けします!

 画面をクリックすると、財務省本省HPに移動しますので、詳細はそちらをご覧ください。

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柴崎講師による数的処理新刊本のご案内
柴崎 直孝講師による数的処理の新刊本が先ほど刊行されました。数的処理は、国家公務員総合職試験のみならず、全ての公務員志望志望者必須の科目ですが、一方で、経済理論と並んで最も敬遠されがちな科目です。数的処理の勉強に苦慮している全ての公務員受験生にとって必読書といえる内容です。

チラシ画面をクリックすれば、KADOKAWA HPに移動します。
宇佐美典也『逃げられない世代』のご案内
著者の宇佐美典也氏は元・経済産業省官僚で現在、Abema Primeはじめ多くのメディアにも出演しています(実は、池田講師の前職時代の受講生でもあります)。先日、CIMAアカデミーに来校された際にも、現受講生を前に本書の一部分について解説してくださいました。公務員志望かどうかにかかわらず、全ての20~30代には必読書といえる内容です。

チラシ画面をクリックすれば、新潮社HPに移動します。

■■方法■■

 お問合せフォームより必要事項を入力の上、ご送信下さい。また、本文には学校名、学部、学年をご入力下さい。

 

CIMAアカデミー

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Tel: 080-5910-1532

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