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2次試験まであと3日。死なないから、死ぬ気で答案書き続けてください。


 みなさん、こんにちは。いま、私の手元には、数えるのも嫌になるくらい大量の記述答案があります。普通に考えて、これから試験日まで一睡もしなくても間に合うのかどうか自信が持てません…。本来ならば、添削時間の確保を最優先にすべきなのでブログ更新は2次試験日までしないつもりでしたが、本試験1週間前になって、受講生により提出された大量の答案を前に、途方に暮れ、ブログ更新へと現実逃避した次第です。

 ずーっと前より、彼らの行動の遅さを批判し続けてきた結果と言えばそのとおりだし、少しずつ返却する際に、「全然書けてねーな…」「何度言えば、この書き方直るんだ?」等、過去問解説しながら悪態つかなきゃ、憤りも収まりません。それでも、ようやく自分の置かれている環境の厳しさを認識し、叱責されるのを覚悟で寸暇を惜しんで答案を書き続ける姿勢だけは認めてあげるべきかな?とも思います。

 全国には2次試験対策がまったく進んでいない人も多くいるかと思います。にもかかわらず、この期に及んで効率的な勉強やらヤマをはったりやら考えあぐねている人がいたら、はっきり言います。「今さら、スマートさを意識しても無駄だ。これだけ試験実施側に舐められてるんだから、みっともなかろうが悪あがきだろうが、とにかく見返すことだけ考えろ!」

(これまで同様、経済区分を念頭に置いて書いてますが…)近年稀に見る低レベルの試験問題を突き付けられ(教養試験は難しかったものの)、にもかかわらず半分超えてるのが申込者のわずか2割しかいない…。自分の情けなさに耐えつつ、「次こそ見返してやる!」という気持ちで残り3日必死になるべきだと、私は思います。叱責され続ける学生はムカついているでしょうが、誰にも何にも言われなくなったら、低レベルの試験問題で低得点しか取れなかったにもかかわらず、お情けで一次通過させてもらった、情けない状況から脱することができるのでしょうか?

 残り3日で試験勉強から解放されるのですから、死ぬ気で記述答案書き続けましょう。私は今日も徹夜で答案添削し続けます。受講生の方は、明日の専門記述最後のゼミ、覚悟して臨んでください。

 いつもより短いですが、今日はこの辺で。


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